より魅力的なブログにするために!コンテンツの価値を高める4つのテクニックをご紹介!

より魅力的なブログにするために!コンテンツの価値を高める4つのテクニックをご紹介!

どうも、なぎです!

ブログやホームページなどのウェブサイトを運営していく上で、そのコンテンツの充実度はとても重要となります。

閲覧する人にとってのユーザビリティや記事の文字数などの充実度が高ければ、それだけでも多少のSEO対策にもなります。

参考
  • ユーザビリティとは
    ここではユーザーにとっての使いやすさだと思ってください。
  • SEOとは
    検索エンジン最適化の略語で、検索エンジンの検索結果で、より上位に表示されるようにする手法のことです。

ですが、ブログなどのサイトを運営していく上で、コンテンツを充実させるのは最低限、当たり前のことですよね。誰もが、コンテンツの充実さを意識してブログやサイトを構築していると思います。

そこで、他のサイトと差別化するために僕がコンテンツの内容と同時に意識してこだわっているのが「読みやすさ」などの【ビジュアルに関すること】です。

ということで、今回の記事では【ライバルを圧倒する魅了的なブログにするために効果的な、ビジュアルテクニックについて】を、解説させていただきます!

読みやすさを意識する

読みやすさを意識する

どんなに意識していい内容の文章を書いても、それがビジュアル的に読みにくかったら、読者さんたちははきっとそのコンテンツを最後まで読みません。

とは言っても言葉だけでは伝わりづらいと思うので、まずは以下の例をご覧ください。

例1
どうも、こんにちは!現在24歳のなぎと申します。僕は最近話題のLGBT当事者であり、その中でも性同一性障害(トランスジェンダー)です。ちなみに、生まれは女性として、性自認としては男性です。このブログを通じて、セクシャルに関わらず、マイノリティの方や社会では生きづらい方、今の自分を変えたい方などの力に、少しでもなれたらいいなと思っています。宜しくお願いします!
例2

なぎ

どうも、こんにちは!現在24歳のなぎと申します。
こんにちは!なぎさんはどんな方なのですか?

なぎ

僕は最近話題のLGBT当事者であり、その中でも性同一性障害(トランスジェンダー)です。ちなみに、生まれは女性として、性自認としては男性です。
そうなんですね!
このブログでは何を伝えていきたいと思っていますか?

なぎ

このブログを通じて、セクシャルに関わらず、マイノリティの方や社会では生きづらい方、今の自分を変えたい方などの力に、少しでもなれたらいいなと思っています。宜しくお願いします!

ちょっと極端な2つを例にしてしましましたが…(^^;)

上記のどちらの例も「僕が言っていること」は全く同じ内容だったのですが、どちらの例の方が読み進めやすいと感じましたでしょうか?

僕だったら、例2の方が圧倒的に読みやすいと思いますし、なにより書いてある内容も頭に入ってきやすいと思います。

ここまではこだわらなくても、「これさえ意識すれば、簡単に読みやすい記事になる」というポイントがありますので、ここからはそのポイントについてお話させていただきます!

読みやすくするポイント

  • 小見出しを活用する
  • 改行・空白行を活用する
  • 文字の装飾を活用する
  • 画像を活用する

小見出しを活用する

小見出しを活用する

「小見出し」を本文の要所要所に入れると、文章構成を視覚的にパッと掴むことができるので、記事の読み進めやすさが格段に上がります。

参考

小見出しとは表題の大見出しに対して、本文中の途中にある、文章構成をハッキリさせるような小さい見出しのことです。

HTMLでよく使われる小見出しとしては「h2」や「h3」などがありますが、ネット初心者の方でもイメージしやすいように以下に例をあげさせていただきます!

・HTMLの「h4」というタグを使った小見出し

・HTMLの「h5」というタグを使った小見出し
・HTMLの「h6」というタグを使った小見出し

訳あって「h4」〜「h6」を例にしましたが、なんとなく伝わりましたでしょうか?※「h」はヘッドラインの頭文字です。

なにか難しい話をしているときも、小見出しを活用してなんとなくざっくりとした話しの流れを掴むことができていれば、その先の文章も読み進めやすくなります。

また、小見出しを活用することによって、僕らブログを書く側としてもラクになります。

というのも、最初に仮の小見出しを考えておけば、内容が反れていってしまっても修正できますしコンテンツがブレることがなくなります。

さらには、小見出しを活用してそこに効果的なキーワードを入れられれば、SEO的にも効果的になります。まさにいいこと尽くしですね!

改行・空白行を活用する

改行・空白行を活用する

個人的には「改行・空白行を加えること」が、最も簡単にかつ効果的に読みやすさを与えてくれる施策なのではないかと思います。

僕の場合は、2〜3行、多くても4行くらいで1つの文章のかたまりを作り、その度に1行ほどの空白を入れるようにしています。

改行や空白行を入れることで、ゴチャゴチャとした文字の圧迫感を減らして、圧倒的な読み進めやすさを与えることができます。

文字の装飾を活用する

文字の装飾を活用する

僕の場合は、ツールなどの使い方を説明するときなど、何か「アクションをしてほしいタイミング」でその文字を赤色に装飾するようにしています。

以下をご覧いただければわかるのですが、この記事では、読者さんが「クリックする」というアクションをしてほしい文字を赤色に装飾して、ひと目でパッと分かるようにしています。

【最新版2019年】初心者でもわかる!めちゃくちゃ便利なGoogleアカウントの新規作成方法 【最新版2019年】初心者でもわかる!めちゃくちゃ便利なGoogleアカウントの新規作成方法

また、このブログ全体でそうなのですが、小見出しに関しても背景色を付けたり下線などのボーダーを引いたり文字の大きさを変えたりして、装飾しています。

このように、文章の中で強調したい部分やフレーズがある場合はその文字の装飾するようにすると、より読み進めやすくなります。

注意
あまりに多く装飾しすぎるとかえって要点がどこなのかわからなくなり逆効果になるので、お気を付けください。

画像を活用する

画像を活用する

基本的に僕のこのブログでは、1つの小見出しに1画像を用意しています。

というのも、その文章に関連性がある画像を文章の中に入れ込むことで、読者さんはより記事に引き込まれやすくなるからです。

また、ゴチャゴチャした文字の中に差し込まれたスッキリとした画像というのは、頭の中を整理するための「箸休め」的な役割を果たしてくれます。

文字を羅列した本文で読者さんが「少し飽きてきたな〜、疲れたな〜」というタイミングで整理された図の解説画像などがあれば、もう一度リセットして読む姿勢になってくれるのです。

まとめ

まとめ

以上が、【ライバルを圧倒する魅了的なブログにするために効果的な、ビジュアルテクニックについて】になります。

読者さんがブログを訪れてくれても、記事をパッと見た時に「読みづらそう」と感じられてしまうと、その時点で本当に記事を読んでもらえなくなります。

せっかくいい記事を書いて、読者さんが自分のブログのページまで来てくれたにも関わらずパッと見でページを閉じられてしまうなんて、こんなに勿体ないことはありません。

ぜひ、今回お伝えした「4つのポイント」についてを意識しながら、サイトのコンテンツを作成してみてくださいね!

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