思わず開封したくなるタイトル(件名)って?魅力的なタイトルをつける16のテクニック

思わず開封したくなるタイトル(件名)って?魅力的なタイトルをつける16のテクニック

どうも、なぎです!

メルマガで稼ぐためにはまず【開封率】を上げなければいけないというお話しを、今まで何度もさせていただきました!

そして、その【開封率】を上げるためには「何を意識する必要があるのか」ということも、詳しく解説してきましたね!

メルマガビジネスの鍵を握る【開封率】を上げる5つのポイントとは…? メルマガビジネスの鍵を握る【開封率】を上げる5つのポイントとは…?

例えば、上記の記事では「タイトル(件名)を工夫する」ことを開封率を上げるために効果的な施策の内のひとつとして挙げています。

ですが、一言で【タイトル(件名)を工夫する】と言っても「実際どうしたらいいかわからない」という方が、初心者の方の中には大勢いらっしゃると思ったんです。

たしかに、具体的にどう工夫すれば良いのかわからない…

“ねこさん”

ということで今回の記事では、初心者の方向けに【魅力的なタイトル(件名)がつけられるようになる16のテクニックについて】わかりやすく解説していきたいと思います!

もちろん、16コのテクニックすべてをいきなり駆使する必要はありません!

「こんなテクニックもあるんだよー」ということを今回の記事で知っていただき、いつか役に立つことがあるときまで、頭の片隅に置いて頂ければと思います^^

魅力的なメルマガタイトルにするためのテクニック

魅力的なメルマガタイトルにするためのテクニック

それでは、早速ですが魅力的なメルマガタイトルにするための16のテクニックについて、それぞれ具体的に解説していきます!

1.目印となる記号を付ける

目印となる記号を付ける

メールのタイトル(件名)に目印となる記号を入れることで、読者さんの目を引く事ができます!

目印となる記号の例
  • 【】

上記のような「目印となる記号」を入れることで、ただ文字だけが並ぶ文章(タイトル)よりも圧倒的に目立たせることができるのです。

例えば…
★ネガティブ感情とうまく付き合っていく方法

2.あえて短いタイトル(件名)にする

あえて短いタイトル(件名)にする

実は、一般的なメルマガのメールタイトル(件名)は読者さんに「読みたい!」と思ってもらいたい配信者の一心で、比較的長くなる傾向にあります。

そんな中で【あえて短いタイトルにする】と他のメールよりも目立たせることができます。

“なぎ”

例えば、以下のような感じのタイトル(件名)のメールが並んでいたら、どれが最も目立っていると感じますか?
  1. 成功者が共通して持っている「人に任せる精神」に学ぶ
  2. 読んでね
  3. ネガティブ感情とうまく付き合っていく方法とは
  4. 投資で失敗しないためのメソッドをお教えします!

長文で興味をそそるキーワードが入っているタイトルのメールにも目がいきますが、②の超短文タイトルが一番目立っているように感じませんか?

このように、3〜6文字のような超短文なタイトルに「あえて」するというのも、他のメルマガ配信者との差別化をするにはかなり効果的な方法になるのです

3.お役立ち情報感・お得感を出す

お役立ち情報感・お得感を出す

タイトルに、ズバリ【わかりやすくお役立ち情報感やお得感というのを押し出してしまう】というのも、ついメールを開封したくなるような心理にさせます。

この時に、「〇〇の方法!」的な感じでノウハウ感を伝えるだけでなく、メリットやベネフィットも同時に伝えると、より反応の取れる魅力的なタイトルになります

例えば、以下のような件名でメールが2通届いていたら、どちらの方が開封したくなりますか?

  1. 節約する方法!
  2. 電気代を40%節約できる3選の方法でへそくり貯金しよう!

件名からダイレクトにメリット(電気代を40%節約できる)ベネフィット(へそくり貯金)が伝わってくる②のほうが開封したくなるのではないでしょうか?

このように、タイトル(件名)にダイレクトにお役立ち情報感を押し出していくのも魅力的なタイトルをつけるために効果的なテクニックの内の1つです!

4.あえてターゲットを限定する

あえてターゲットを限定する

メルマガを購読している読者さんには、様々な年齢・職業・境遇の方がいます。

その中から、ターゲットとなる層を「あえて」限定的にするというのも開封率を上げる1つのテクニックです。

例えば…
  • 20代の内に圧倒的な稼ぎを手に入れたい人へ
  • 周りから羨ましがられるモテるFTMになりたい人へ
MEMO
FTMとは、僕のように、生まれた体の性は女性で性自認が男性というトランスジェンダー(性同一性障害)のことです。Female To Men(女性から男性へ)

もちろんターゲットが限定されればされるほど、対象となる人や開封される数自体は減少する可能性が大きくあります。

ですが、ここまでターゲットを限定して絞ることで、よりピンポイントに訴求をすることができるので、該当する読者さんにはより強く響きます。

“なぎ”

強く響くということは、ターゲットとなる方の開封率はそれだけ高くなるということです!

5.具体的な情報を盛り込む

具体的な情報を盛り込む

具体的な情報をタイトルに盛り込むのも、開封率を上げるためには効果的です。

“なぎ”

例えば、具体的な「数字」の情報を盛り込んでみるとします!
  1. パソコンど素人の50代主婦が3日で30万円稼いだ!?
  2. パソコンど素人の主婦が稼いだ!?

①のように「50代」「3日」「30万円」などの具体的な数字が盛り込まれていたほうが、②よりも瞬時に興味を惹かれませんか?

他にも、具体的な情報によって、読者さんの「悩みや不安などを解決できるかもしれない」ということを要約して伝えるのも効果的です!

例えば…
1日の作業時間を確保できない、とお悩みの方へ

上記の例のように、具体的な情報を要約して読者の方に「もしかすると自分の悩みが解決するかも?」と件名を見た時にパッと思っていただけると、メール開封率の向上に繋がります!

6.自分の名前(ニックネーム)を入れる

自分の名前(ニックネーム)を入れる

件名に自分の名前(あだ名やニックネームでも可)を入れることで、誰から送られてきたメールなのかがパッとわかるため、メールを受け取った読者さんに安心感を与えることができます!

逆に、誰から送られてきたメールなのかのかがパッと見た時にわからないと、読者さんに迷惑メール認定されて、開封してもらえないパターンが多くあります。

なので、件名に自分のニックネームや名前を入れるのでもいいのですが、僕が個人的にオススメしているのが、あらかじめ差出人名を設定しておくことです!

MEMO
差出人名とは、メールの送信者名の名前です。何も設定していない初期の状態では、メールアドレスが差出人名になっている場合が多いです。

件名と一緒に表示される差出人名をあらかじめ設定しておくことで、わざわざ件名に自分の名前を入れなくても読者さんにすぐに認識してもらるのでおすすめです!

7.緊急性を出す

緊急性を出す

タイトルを【緊急性のある文章にする】というのも開封率UPに効果的です!

例えば…
  • 定員に達するまで残り僅かです!
  • タイムセール終了まで残り◯時間!

ですが、【緊急性のある文章】をタイトルにする場合、一つ注意していただきたいことがあります。

こういった緊急性のある文章は、たまに使うからこそその効果を発揮してくれます。また、緊急性のある文章を多用していては、読者さんにも「またか〜」と呆れられます。

なので、緊急性のある文章は【多用厳禁】だと思ってください!

“なぎ”

本気でプロモーションしたい時など「ここぞ!」という場面でのみ使うようにしてくださいね!

8.限定性・希少性を押し出す

限定性・希少性を押し出す

人間というのは、【レアなもの=価値が高いもの】という風に認識します。そして、そのレアなものを手に入れたいという【欲求】が人間には生まれてきます

タイトル(件名)に限定性や希少性を押し出すことは、読者さんが持つそういった【欲求】を刺激することができるので、開封率を上げるのには効果的です!

例えば…
  • ◯時間限定のタイムセールです!
  • 限定◯名様に無料でプレゼントします!

9.疑問形にする

疑問形にする

メールのタイトル(件名)を疑問形にすると、読者さんはその疑問の答えが気になってメールを開封して本文を読んでくれます。

というのも、人間は意識していなくても「質問をされたらその答えを探す」という性質をあらかじめ持ち合わせています。その性質をうまく利用するのです!

例えば…
  • ◯◯を今すぐ知りたくないですか?
    知的好奇心を刺激して、「知りたい」という欲求を引き出す
  • 失敗する人の4つの共通点、当てはまっていませんか?
    当てはまっていないかな?という不安な感情から、「確認したい」という欲求を引き出す

10.ネガティブキーワードをあえて盛り込む

 
ネガティブキーワードをあえて盛り込む

基本的に、メールのタイトルはポジティブなキーワードやプラスとなる内容で書かれていることが多いですが、あえてネガティブなキーワードやマイナスな内容にするというのも、実は開封率UPに繋がります!

というのも「人の不幸は蜜の味」という言葉があるように、無意識のうちに人間は他人の不幸に興味をそそられているのです。

MEMO
人の不幸は蜜の味とは、人が不幸になるのを見て喜びを感じること。
参照:Weblio辞書
例えば…
  • お酒に酔ってやらかしてしまいました…。
    人の不幸や失敗を覗いてみたいという好奇心を刺激する
  • 一生会社のコマになり続けるつもりですか?
    わざと読者さんを煽るような文章で興味を駆り立てる
注意
読者さんを煽るような文章を使う時は、感情を逆なでしてしまうこともあるので、本文中の言葉遣いやタイミングなどを慎重に考えてくださいね!

また、人間は【禁止・制限】をされると、反対にその事柄により興味を持つという性質を持っています。(これをカリギュラ効果といいます)

そのため、カリギュラ効果を利用したタイトルにすることも効果的です!

例えば…
このメールは開封しないでください。

11.インパクト・意外さ・ユニーク性を出す

インパクト・意外さ・ユニーク性を出す

イメージが異なる単語を組み合わせたり、両極端な言葉を組み合わせることでインパクトのあるタイトル(件名)を作ることができます。

例えば…
寝ている間に100件の発送作業が完了していた!?

上記の例でいうと、「寝ている」という行為と「発送作業(行動)している」という行為は、真逆の行為を指していますよね。

こういった文章を見たとき、「なぜその真逆の行為や出来事が成り立つのか?」ということに人間は興味をそそられ知りたくなるので、開封率アップに繋がるのです!

注意
意外さやインパクトをこのような形で出したら、それを裏付けるような、納得できる根拠を本文でしっかりと説明しなければいけないので、難易度はやや高めです!

12.最後まで言わない

最後まで言わない

TV番組などで、「続きはCMの後で」や「続きはまた来週」などの文言を見たり聞いたりしたことありませんか?

実は、あれは人間の行動心理学である「ツァイガルニク効果」というのを利用した立派なマーケティングのテクニックなんです!

MEMO
ツァイガルニク効果とは、人は達成できた事柄よりも、達成できなかった事柄や、やりかけの事柄の方をより強く覚えているという現象のことです。

つまり、メルマガにおいては、最後まで書いていないやりかけの文章を件名にすることで、より強く読者さんの興味を引く事ができるということです!

例えば…
〇〇だったのですが、実はその理由は…

13.特別感を出して読者さんの優越感を刺激する

特別感を出して読者さんの優越感を刺激する

自分が選ばれた存在」だと感じると、人は誰しも自然と優越感に浸ります。

例えば
超優待会員様限定のご案内です。

上記の例のように、特定の読者さんに対して特別感を演出したタイトル(件名)でメールを送れば、多くの読者さんがそのメールを開封してくれますよ!

14.ニュース性・新鮮さを押し出す

ニュース性・新鮮さを押し出す

新鮮な情報や最近の流行など、誰もが最新の情報に興味があります。

そして、そういった最新の事柄をタイトルに入れると開封率が上がるという傾向があります。

例えば…
  • △日前に〇〇が起きました!!
    直近の出来事に絡めて「臨場感・リアルタイム感」で興味を引き出す
  • いま大人気の◯◯についてのお知らせです!
    流行りに乗りたいという「バンドワゴン効果」で興味を引き出す
MEMO
バンドワゴン効果とは、「ある選択肢を多数が選択している現象」が、その選択肢を選択する者を更に増大させる効果のこと。
参照:Wikipedia

15.簡便さを押し出す

簡便さを押し出す

タイトルに難しい言葉や専門用語を並べても、読者さんはそのメールを開封することはほとんどありません。

というのも、わからない事柄よりも「自分にもわかる!自分にもできる!」と思った事柄に対しての方が、人間は瞬時に興味を持つという性質を持っているからです

例えば…
  • 料理ド素人でも3分で完成!簡単混ぜるだけレシピ
  • 毎日1セットやるだけ!1日1分ダイエット

このように、簡便さを押し出して「自分でもできそう!わかりそう!」と、読者さんに感じてもらうことができれば開封率の向上に繋がります!

16.お金の話題を入れる

お金の話題を入れる

なんだかんだ言って、ほとんどの人は「お金」に何かしらの願望を持っています。

そのため「お金」に関するキーワードをタイトル(件名)に入れると、そのメールの開封率が高くなる傾向にあります。

ですが、あまりにも「お金」にまつわるキーワードを毎回タイトルに入れてしまうと、さすがに読者さんとしてもあまりいい気持ちにはなりません。

それどころか、いやらしい感じに受け取られてしまったり、怪しいと思われてしまう可能性もあります。

「お金」にまつわるキーワードはかなりのパワーワードになりますが、だからこそ、たまにだけ使うことでより強いインパクトを与えられます!

例えば…
月収100万円稼ぐ方法を限定5人に教えます!

また、「お金」にまつわるキーワードとしては「無料」というワードも、読者さんの興味を引き出す言葉になりますよ!

まとめ

まとめ

以上が、開封したくなるような魅力的なタイトルをつけるための16のテクニックになります!

今回ご紹介した16コのテクニックを意識してタイトル(件名)を作るようにすれば、開封率が高いメルマガを配信できるようになるハズです。

もちろんメルマガだけでなく、ブログなどあらゆる文章で効果的に使えるテクニックですので、ぜひご活用してくださいね(^^)

長々と書いてしまいましたが、最後までお読みいただきありがとうございました!!

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