メルマガビジネスの鍵を握る【開封率】を上げる5つのポイントとは…?

メルマガビジネスの鍵を握る【開封率】を上げる5つのポイントとは…?

どうも、なぎです!

このブログでは、メルマガでビジネスをしていく上で【メールの開封率】が非常に重要だということを、今までに何度もお伝えしてきています。

“なぎ”

実際に「メールが開封されるかどうかでこの先メルマガで稼いでいけるのかが80%決まる」とさえ言われているんですよ!

メルマガの特徴として以下の構図があるので、当然といえば当然ですよね…。

  • 開封される=メールを読んでもらえる可能性がある
  • 開封されない=メールを読んでもらえない

ですが、開封率を上げよう!と思っても「具体的に何をどう意識すればいいのかわからない」という方が、きっと大勢いらっしゃると思うんです。(実際に僕がそうでした)

ということで、今回の記事では【メールの開封率を上げるのに効果的な施策について】を、5つのポイントから具体的に解説していきたいと思います!

“なぎ”

メールの開封率が低くて困っている方や、これからメルマガを配信する予定だよーという方は、ぜひ最後までご覧くださいね!

メルマガの開封率の傾向

メルマガにおける開封率の傾向と施策

まず質問しておきたいことがあるのですが、【メルマガの開封率の平均値】って、以下の3つの選択肢のうち、どの値だと思いますか?

  1. 15%〜25%
  2. 25%〜50%
  3. 50%〜75%

正解は①の15%〜25%です。

きっと「低いな〜」と思われた方が結構いらっしゃると思うのですが、実際の【メルマガの開封率】はこれくらいの数字なんですよね。

例えば、100人のメルマガ読者さんにメールを送ったとして、少なくとも75人はそのメールを開封することすらしてくれないということです。

せっかく配信したのに、なんだか少し残念な気持ちになるね…。

“ねこさん”

確かに、100人中75人の読者さんがメールを開封すらしてくれないのは、悲しいというか、なんだか残念な気持ちになりますよね…。

ですが、逆に「メールを開封してくれた読者さん」というのは、そのメールに興味を持ってくれたということです。

“なぎ”

つまり、メールを開封してくれた読者さんというのは【濃い読者さん】ということですね!

メルマガは、そういった【濃い読者さん】を大切にして配信を続けていければ、十分ビジネスとして成り立ちます。

なので、メルマガの開封率が15%〜25%だったとしても「ほとんどの読者さんが読んでくれないからもういいや〜」みたいに投げ出さないでくださいね!

読者さんの人数と開封率は比例しない?

メルマガというのは読者さんが増えれば増えるほど【開封率】は下がっていく傾向にあります。

読者さんが100人だった頃は開封率25%だったのに、読者さんが1000人だと開封率が10%まで下がってしまった、なんていうのはよくあることです。

“なぎ”

つまり、読者さんが増えるほど開封率も比例して増えていくというわけではないということですね!

もちろん、読者さんが増えるのに比例して開封率も増えていくことが最も理想的です。

ですが、意識しすぎるとモチベーションを下げてしまう要因になる可能性もありますので、目に見えるデータとして参考にして工夫していくことは大切ですが、あまり気負いすぎないようにしてくださいね。

開封率向上のため施策

メルマガの開封率と傾向を知れたら、開封率アップのための効果的な施策を見ていきましょう!

1.配信する曜日を工夫する

1配信する曜日を工夫する

メルマガの開封率アップのために効果的な施策として【メルマガを配信する曜日を工夫する】ということが挙げられます。

というのも「何曜日にメールが届いたのか」で、読者さんがメールを開封する確率が、実際に結構変わってくるのです。

曜日ごとのメルマガ開封率

上記の画像は左から順に「日・月・火・水・木・金・土」で並んでいる【曜日別メール開封率のデータ】なのですが、このデータを見てみると木曜日の開封率が最も高いのがわかります。

反対に、土曜日と日曜日の開封率はかなり低くなっているのもわかると思います。

ということは、このデータを参考にすると「メルマガを配信するのは土曜日と日曜日以外の曜日にしよう!」という工夫ができますね!

他にも「できるだけ木曜日にメルマガを配信しよう!」とか、「重要な内容のメルマガは絶対に木曜日に配信しよう!」とか、曜日を工夫するだけでメルマガの開封率を上げる効果的な施策になるのです!

“なぎ”

ちなみに、画像のデータは以下のサイトが出典元です!

メルマガに関する他のデータもたくさん載っていたので、興味のある方はこちらのサイトもご覧になってみてくださいね!

参考 Best day of the week for sending marketing emailsSmart Insights

2.配信する時間を工夫する

配信する時間を工夫する

メルマガを配信する曜日だけでなく【配信する時間】によっても読者さんの開封率・反応率は大きく変わってきます。

一般的に、メルマガにおいて開封率が高いとされている時間は【7時・12時・18時】です。

これは、通勤時間や休憩時間などで、読者さんが「メールを確認するタイミング」と被っているため、メルマガの開封率が高くなっているのだと言われています。

メルマガにおいて開封率が高い時間帯

また、上記画像を見ていただけるとわかるのですが、メール本文中にある「リンクをクリックする確率」が最も高いのは【夜中の0時(12am)で、次いで18時(6pm)というデータもあります。

メール本文中のリンクをクリックする確率が高い時間帯

さらに上記画像のデータからは「レスポンス率(返信率)」が最も高いのは【朝の6時(6am)で、次いで20時(8pm)ということがわかります。

つまり、リンクのクリック率やレスポンス率が高い時間帯は早朝や夜が更けてからという【日中以外の時間帯】ということだね!

“ねこさん”

こういったデータを参考に、自分のメルマガで「読者さんにどう行動をしてもらいたいのか」という目的や状況に合わせて、配信する時間を色々と工夫してみるのも、メルマガで反応をとるためには効果的です。

ちなみに、ここまで参考にしてきた画像のデータはすべて先ほどご紹介させていただいた以下のサイトが出典元です。ご興味がある方は、ぜひこちらのサイトもご覧になってみてくださいね!

参考 Best day of the week for sending marketing emailsSmart Insights

3.配信する日時を固定する

「メルマガを配信する日時を固定で決めて、その日時の通りにメールを配信する」というのも、メルマガの開封率アップに効果的な施策としてオススメです!

例えば、ドラマやバラエティなどのTV番組は、基本的に毎週何曜日の何時から放送するのかという「放送時間」が番組によってすべて決まっています。

雑誌の出版なども、毎月何日に出版されるのか決まっているよね!

“ねこさん”

そして、テレビの視聴者さんや雑誌の読者さんは、そのあらかじめ決められた日時に合わせて、待って、見ます。

逆に、ドラマやバラエティなどのTV番組の放送日時や雑誌の販売日が「不定期でいつになるのかわからない」ようでは、それらを見なくなる人が増えると思いませんか?

メルマガも同じで「不定期でいつ送られてくるかわからないメール」よりも、「できるだけいつも同じ時間に送られてくるメール」の方が読者さんは反応しやすくなるのです。

そのため、あらかじめ配信する日時を固定して決めてしまって、その通りにメルマガ配信していくことを、僕は個人的におすすめしています!

4.差出人名を設定する

差出人名を設定する

メールの【差出人名】は絶対に設定した方がいいです。

MEMO
差出人名は、送信者として件名と一緒に表示される名前です。何も設定していないデフォルトの場合、メールアドレスが差出人名になっていることが多いです。

読者さんは、差出人名がメールアドレスのままになっているメールは即「怪しいメール認定」します。

怪しいメール認定されてしまったら当然開封されることはありませんし、開封してもらえない状況が続いてしまうと、自動で迷惑メールフォルダに振り分けられるようになってしまいます。

なので、差出人名(送信者名)は、あらかじめ設定しておくようにしてくださいね!

“なぎ”

ちなみに、僕のオススメは「個人名の差出人名」にすることです!

5.タイトル(件名)を工夫する

タイトル(件名)を工夫する

メールのタイトル(件名)は開封率を上げるために非常に重要なポイントです。

読者さんがパッと見た時に、思わずクリックして内容を読みたくなるような【人の興味を引く】タイトル(件名)をつけるようにしましょう!

このタイトル(件名)で失敗してしまうと、配信日時を工夫しても、差出人名を設定しても、開封率は低くなります。

魅力的なタイトル(件名)をつけるために意識するポイントやコツはたくさんありますので、以下の記事に詳しくまとめさせていただきました!

タイトル(件名)の付け方や書き方についてお悩みの方は、ぜひご覧ください!

思わず開封したくなるタイトル(件名)って?魅力的なタイトルをつける16のテクニック 思わず開封したくなるタイトル(件名)って?魅力的なタイトルをつける16のテクニック

まとめ

まとめ

以上が【メルマガの開封率を上げるために効果的な具体的な5つの施策】になります!

冒頭にも申し上げた通り、メルマガは開封してもらえなければどんなに書いてもビジネスとしては成り立ちませんし、メールを配信する意味もありません。

今回お話しした5つの施策は基本的な部分になりますが、こういう基本的なところも手を抜かず、きちんと意識してやっていきましょう!

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