情報発信ビジネスで顔出しや本名の公開は必要?顔出しや本名がNGの時の対処法!

情報発信ビジネスで顔出しや本名の公開は必要?顔出しや本名がNGの時の対処法!

どうも、なぎです!

ブログやメルマガなどを通じて情報発信系のビジネスをしていると、その読者さんたちから、以下のような質問をされることがよくあります!

情報発信系のビジネスに興味はあるけど、顔や本名は公開したくないです。でも、稼ぐためには公開しないとダメですよね?

たしかに、副業から始めてみたい方などには「顔や本名を公開する」というのは、少しハードルが高く感じると思います。

それに副業を禁止している会社の場合は、知られてしまったらマズいですもんね。

もちろん顔や本名を公開できるに越したことはないのですが、この質問に対する答えは、ズバリ【NO】です

参考
情報発信系のビジネスとはいっても、必ず顔出しや本名を公開しなければならないというわけではなく、やり方さえ間違えなければ、顔や本名を公開しなくても間違いなく稼ぐことができます。

“なぎ”

もっと言うと、顔や本名を公開していても稼げない人もたくさんいますからね!
つまり、稼げるか稼げないかは、顔出しや本名を公開するかしないかではないってことだね!

“ねこさん”

ということで、今回の記事では【顔出しや本名を公開できない場合の正しい対処法について】初心者の方向けに詳しく解説していきたいと思います!

今まで、この問題で情報発信ビジネスに踏み出せなかった方は、特に最後までご覧ください^^

顔出し&本名公開の方が有利?

顔出し&本名公開の方が有利?

先ほど顔や本名を公開しなくても稼げると申し上げましたが、顔や本名を公開した方が圧倒的に有利だということは間違いないです。

例えば、物販ビジネスなんかは「モノ」が実在していて、その「モノ」を手にとったり、見たり、聞いたりと、モノ自体を実際に触れて感じることができますよね。

つまり、実際にモノが存在しているからこそ、その商品を信用することができて、お客様は安心してお買い物ができるのです。

ネットショッピングをするのと実店舗で買い物をするのとでも、購入するときの安心感って全然違うもんね…。

“ねこさん”

では、そういった確実なモノが存在している物販ビジネスなどと比較してみると、情報発信ビジネスで販売する「情報」というのはどうでしょうか?

情報発信ビジネスで販売する「情報」というのは、物販ビジネスで販売する「モノ」とは異なり、販売(発信)している情報自体は影や形など実体があるものではありません

物販 情報発信
商品の実体 あり なし
お客さんの気持ち 安心 不安

さらには、テレビのニュース速報よりも、不特定多数の人がツイートする「Twitter(ツイッター)」や、「Instagram(インスタグラム)」などのようなSNSの方が情報が早く拡散されている今の時代です。

“なぎ”

誰でもすぐに情報を発信できる時代ということですね。

全くのウソや信憑性のない情報が飛び交って、一時期はそういったものを安易に信じないで下さいとニュースにもなったことすらもありました。

誰でも・いつでも・自由に・簡単に情報が発信されるような今の時代、どんな情報だったら読者さんは安心して見られると思いますか?

それはもちろん、読者さん自身が信用できると思っている人が発信している情報でしょ!

“ねこさん”

“なぎ”

さすが!大正解です!

顔や本名を公開していると、この「読者さん自身が信用できると思う人」になれるまでのハードルが、顔や本名を公開していない人よりも圧倒的に低くなるんですよね。

ですので、顔や本名は公開しなくても大丈夫なのですが、もし顔や本名を公開できるようなら公開した方が、より早いスピードでファンを獲得しやすくなりますし、信用できる=成約率も上がっていくので確実に有利にはなってくるのです!

顔出し&本名公開NGの場合の対処法

顔出し&本名公開NGの場合の対処法

顔や本名を公開できる方が圧倒的に有利とは言っても、初期の段階では、正直そこまで大差はありません

初期の段階ではそこまで大差がない…?

“ねこさん”

“なぎ”

はい。まだ知名度がない段階では、顔や本名を公開してもしなくても、あんまり関係ないんです。
どういうこと?

初期の段階では、そもそも顔や名前などを見る人というのはまだ誰もいません。
そのため、それらを公開するかしないかは、ある程度集客ができるようになってきたり知名度が上がったタイミングなど、段階によって柔軟に対応すれば大丈夫ということです。

それでは、顔出し&本名NGの場合の対処法について詳しく解説していきますね!

顔出しNGの場合の対処法

顔出しNGの場合の対処法

まず、顔出しNGの場合の対処法です。

プロフィール画像で顔出しNGの場合は、以下のような画像を使用するのを僕はオススメしています。

  • 後ろ姿やシルエットの写真
  • 顔がよく見えないぐらいの遠目の写真
  • 角度的に顔がよくわからないぐらいの顔写真

“なぎ”

ちなみに、僕自身も昔は後ろ姿の写真や下を向いて顔がハッキリとは確認できないくらいの写真を使っていました!

もし写真自体がNGという場合には、お金を払ってでもプロやイラストが得意な方に依頼をして、似顔絵を書いてもらうのがおすすめです!(自分でプロ並みのイラストが書ける方は自分で書くのもアリです!)

プロフィール画像というのは、僕らが思っている以上に見られていますし、読者さんは無意識にプロフィール画像でその人を信用できるかできないかを判断しています。

どんなに素晴らしい内容の情報を発信していても、プロフィール画像が怪しかったら、その時点で読者さんからはその情報の信憑性を疑われてしまいます。

“なぎ”

読者さんの立場で考えてみると、イメージがつきやすいと思いますよ!

例えば、何か調べたいことがあって、ネットで検索して、良さそうな記事を見つけたからクリックして、そのページを閲覧するとします。

そのページにすごく納得できる内容が書いてあったとしても、めちゃくちゃ変なプロフィール画像が出てきたら、なんだかちょっと引いちゃいませんか?

たしかに、あまりにも怪しいプロフィール画像だとそれ以上その人のサイトは見ないかも…。

“ねこさん”

“なぎ”

僕の場合は、その時点で情報の信憑性を疑ってしまって、サイトを閉じてしまうかもしれません。

少し大げさに感じるかもしれませんが、読者さんからしたらそれくらいプロフィール画像というのはサイトの顔となる、非常に大事なポイントなのです。

また、たとえ顔出しがNGだったとしても、人間性や人となりが伝わるようなあなた自身の画像」にするのが、今後読者さん(ファン)を増やしていくにはベストだと思いますよ!

本名NGの場合の対処法

本名NGの場合の対処法

顔出しNGという方よりも、本名が公開NGという方のほうが多いのではないかと思います。

本名の公開がNGという場合はニックネームで情報発信をしていくことになるのですが、ニックネームで情報発信をしていくとなるとみなさん悩まれるのが、そのニックネームの付け方になります。

本名を使ったニックネームがいいのか、全く関係のないニックネームがいいのか、どんなものがいいのか分からない…。

“ねこさん”

僕がおすすめしているニックネームの付け方は「できるだけ本名に近いものにする」です!(その理由については後述します)

“なぎ”

例えば、僕の名前(本名)は「なぎさ」なのですが、情報発信をする上でのニックネームとしては「なぎ」を使用しています!

できるだけ本名に近いニックネームを付ける方法としては「本名とは違う漢字だけど読み方は一緒」みたいな感じにニックネームを考える方法もおすすめです。

“なぎ”

例えば【森沢、森澤、守沢】、この3つの読み方は全て【モリサワ】です。
仮に森沢が本名だったとして、情報発信をする上でのニックネームは守沢にする、みたいな感じだね!

“ねこさん”

このように、本名とは違う漢字や、本名をローマ字・ひらがな・カタカナなどにして少し印象を変えたような名前をニックネームにするのを、僕はおすすめしています!

本名に近いニックネームを推奨する理由

本名に近いニックネームを推奨する理由

上記でお話ししたように、僕が情報発信ビジネスをする上でのニックネームは本名に近いものにすることをオススメするのには、もちろん理由があります。

長期的に情報発信でビジネスをしていくということは、いずれ何らかの形で読者さんに本名を出すときが必ずきます。(あくまで、読者さんと自分という個人間(1対1)で本名を出すことにはなるのですが)

そしてその本名を明かすときに、それがいつものニックネームとはかけ離れた名前だったら、読者さんはどのように感じると思いますか?

ん?って思うかな…。少し不安な気持ちにもなるかも…。

“ねこさん”

“なぎ”

そうですよね。僕もそう思います。
それが仮に決済の時だったりしたら、購入することを思いとどまっちゃうかも…。

“ねこさん”

せっかく読者さんと個人間で本名を明かすような関係性を築き上げることができたのに、そこで不安な気持ちを与えてしまうというのは、非常に残念なことです。

こういった理由から、情報発信ビジネスをする上でのニックネームは本名にできるだけ近いもの付けることを、僕は推奨しているのです!

まとめ

以上が、顔出しや本名の公開ができない場合の対処法になります。

“なぎ”

プロフィールの写真は、ご自身のタイミングやステージによってその都度、変更していけば大丈夫です!!
  • 副業としてやっている間はイラストなど
  • 脱サラするまで稼げるようになったら遠目の写真
  • 自由な生活を送れるようになったら顔がわかる写真

こんな感じでご自身の状態に合わせて、柔軟に対応していってくださいね^^

また、ビジネスネームを途中で変えてしまうことによって、せっかくファンになってくれた方が離れていってしまう可能性があるので、ニックネームについては、基本的には二度と変更しないつもりで考えて付けてください!

確かに途中で名前が変わっていたら、あれ?って思うよね。

“ねこさん”

ファンの方が全くいなければ問題ないのですが、ある程度ファンの方がいる状態での名前の変更はかなり困難ですし、ファン離れというリスクもあります。

これらをしっかりと理解して、そして意識をして、自分自身をブランディングしていくようにしましょう!

MEMO
ブランディングとは、ブランドではないものをブランドに育て上げて、それに対する共感や信頼を通じて、顧客にとっての価値を高めていくことです。

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