好感度もアップする!?メールでやり取りをする上で最低限のマナー

好感度もアップする!?メールでやり取りをする上で最低限のマナー

どうも、なぎです!

ビジネスだけでなく、誰かとメールでやり取りする時には最低限のマナーが必要ですよね。(すごく仲が良い友達や家族になってくると話は別なのですが…)

メルマガを配信する方はもちろんですが、配信者の方に連絡をするときなどにも共通して求められるのが「最低限のメールマナー」です。

この「最低限のメールマナー」が出来ているのか、出来ていないのかだけでその人自身の印象や好感度に大きな影響を与えます。

ということで、今回の記事では【好感度を上げるために求められるメールでやり取りをする上での最低限のマナー】についてお話しさせていただきます!

一目置かれる3つのポイント

一目置かれるメールマナーの3つのポイント

「お、この人のメールはセンスいいな!」と、読み手側に思ってもらうためのポイントが3つありますので、それぞれ詳しく解説させていただきます!

  • 自分から名乗る
  • やり取りは基本的に1ターン半
  • 【返信不要】の旨を伝える

自分から名乗る

自分から名乗る

「自分が誰なのか名乗る」というのはメールでやり取りをする上で最低限、というより、必ず必要になってくるマナーです。

文章の最後に自分の名前やニックネームを名乗るのでも大丈夫なのですが、できるだけ本文に入る前、冒頭の時点でも自分から名乗るのがベストだと僕は思います!

また、名乗るときには「自分がどういう立場にいるのか」というのも一緒に伝えられたら完璧です。

言葉で説明するだけではイメージしずらいと思うので、具体的な例もご紹介させていただきますね!

メルマガを配信する人の場合

例えば、メルマガの配信者さんは最初のメールの冒頭で以下のような感じに自分から名乗るのがいいと思います。

例1:メルマガ配信者の場合

はじめまして。

ブログやメルマガを使って
ネットビジネスの情報を発信している
「なぎ」と申します。

~~~ 本文 ~~~

読者さんの場合

メルマガ配信者さんやブログ運営者さんにメールを送る読者さんの場合は、以下のような感じで名乗るのがいいと思います。

例2:メルマガ読者さんの場合

はじめまして。

◯◯(メルマガ名)を購読している
■■(自分の名前)と申します。

~~~ 本文 ~~~

例3:ブログ読者さんの場合

はじめまして。

△△(ブログ名)を拝見している
■■(自分の名前)と申します。

~~~ 本文 ~~~

また、自分から名乗った後で、本文に入る前に1〜2行軽い自己紹介を入れられたらさらに理想的なメールになります!

“なぎ”

僕の場合は以下のような感じですね!
なぎの場合(メルマガ配信者)

はじめまして。

ブログやメルマガを使って
ネットビジネスの情報を発信している
「なぎ」と申します。

最近話題のLGBT当事者で
性同一性障害(♀→♂)です。

~~~ 本文 ~~~

軽い自己紹介を入れたことで、なんだか一気にインパクトが強くなった感じがしませんか?

では次に、僕のブログを見てくれている山田さんというサラリーマンの方がいると仮定した上で、先ほどの例3を使って読者さん側からのメールの例もご紹介します!

山田さんの場合(ブログ読者さん)

はじめまして。

なぎさんのブログを
拝見している山田と申します。

私は普段サラリーマンを
しているのですが、子どもの将来のために
収入源を増やしたいと思っています。

~~~ 本文 ~~~

メールの冒頭で自分から名前を名乗って自己紹介をすることで、メールを開いた瞬間に「どのような人が(なぜ)連絡をくれたのか?」ということを瞬時に把握することが出来ます。

上記の例でも、「山田さんは収入源を増やしたいから、僕が発信するネットビジネスに対して興味を持ってくれている」ということが、よく伝わってきますよね!

そういったことが伝わってくると、メールを受け取った側の人も「この人はなんだか他の人と違うぞ!?」という印象を受けて、一目置くようになります。

やり取りは基本的に1ターン半

やり取りは基本的に1ターン半

個人的なメールのやり取りは、基本的に1ターン半になるよう意識して心がけていくのがいいと思います。

というのも、個人的なメールというのは「何か質問や相談したいこと」や「聞きたいこと」があるから個人的に問い合わせをすることがほとんどかと思います。

そういう個人的なメールに対して返事をもらえたら、返事をくれたことに対してのお礼のメールを送るので必然的に【1ターン半のやり取りになる】ということですね!

これはビジネスやメールに限らず普段から当たり前のことなので、僕がわざわざここで言う必要もないのかもしれませんが…(^^;)

教科書貸して!
いいよー!

ありがとう!

上記の例は極端な例になってしまいましたが、「質問して、その回答と回答によって得られるものに対してお礼を言う」というのは、ごくごく普通のことです。

参考

メルマガを配信している方やコミュニティを運営している方には、毎日たくさんのメールが届いています。

その中からわざわざ読んでもらって、さらに返事をしてもらえるというのは、仲がいい友達がただ返事をしてくれるのとは意味合いが違いますよね!

それを理解した上で、その人の貴重な時間を自分のために割いて返事をくれたことに対しては、きちんとお礼の気持ちを伝えるようにしましょう^^

  • 自分からメールを送る
  • 相手から返信をいただく
  • お礼のメールを送る

基本的には上記の流れになるので、必然的に最低でも1ターン半以上のやり取りになってくると思います!

【返信不要】の旨を伝える

【返信不要】の旨を伝える

お礼の気持ちを伝えるメールの最後に【返信不要】の旨を伝えられたら、相手からの好感度は更に上がります。

というのも、返信不要の旨を伝えることで「あなたの手間や時間に配慮しています」ということをアピールすることができるからです。

中途半端にどちらかがメールを止めた状態のままだと、その後の連絡が取りづらくなってしまいます。かと言って、「ありがとうございました」などでメールを終わらせてしまったら、他の人と差別化はできません。

例えばあなたがメールの受取人だったとして、下記の2つの例のうち、どちらのお礼メールの方が好印象ですか?

例1

こんにちは、◯◯です。

お忙しい中ご返信いただき、誠にありがとうございます。
早速、参考にさせていただきたいと思います。

成果や変化が出てきたら、また報告させていただきます!
※このメールへのご返信は不要です。

例2

こんにちは、◯◯です。

お忙しい中ご返信いただき、誠にありがとうございます。
早速、参考にさせていただきたいと思います。

“なぎ”

僕なら、例1のメールをくれた方に間違いなく圧倒的な好印象を持ちます!

例1のメールでは、最後に「また自分の方からメールをする旨」と「このメールに対する返信はいりません」ということがハッキリと書かれています。

ですが、例2ではそういったことが一切書かれておらず、なんだか少しモヤモヤする感じがしませんか?

決して難しいことではないのですが、ここまでできる方というのは、正直なかなかお見かけしないです。ですが、だからこそ最後まで意識して心がけることで、より好印象を残すことが出来ます。

どれも意識さえすれば誰でもすぐにできることなので、早速今日から心がけていきましょう!

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