個人レベルでも月収数百万が可能に!?メルマガにおけるDRMとは

個人レベルでも月収数百万が可能に!?メルマガにおけるDRMとは

どうも、なぎです!

インターネットビジネスと非常に相性がいい「ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)」という言葉について、ご存知でしょうか?

もしも知らないという方がいたら、絶対にこの機会に学んでおいた方がいいです!

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)をしっかりと理解・習得することで、個人レベルでも月収100万円以上の大きな金額を稼げるようになる可能性がかなり高くなります。

ということで、今回の記事では【ビジネス界で有名なマーケティング手法のダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)について】を、初心者の方でもわかるよう解説していきたいと思います!

メルマガにおけるダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)についても詳しく解説していきますので、ぜひ最後までご覧いただければ思います^^

DRMとは

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(DRM)とは

ダイレクト・レスポンス・マーケティング(Direct Response Marketing)とは「情報を受け取る側に反応を促して、反応してくれた人をターゲットにするマーケティング手法のこと」です。

ダイレクト・レスポンス・マーケティングの図解

MEMO
ダイレクト・レスポンス・マーケティングは長いので、以下「DRM」と呼ばせていただきます!

例えば、ブログ等を訪問してくれた人に「メルマガ登録や資料請求をしてください」など、何かしらの行動を促すとします。

そして、それに反応して「行動をしてくれた人のみをターゲットにしてコンタクトを取り最終的なセールスをする」というのが、DRMというマーケティング手法なのです。

例えば

最近では【今だけ無料体験実施中!】のようなキャンペーンを行っている脱毛サロンの広告が多くありますよね!

あれって、実は「無料体験に行く」という反応をしてくれた方をターゲットに対して、その後のセールスを行うことを目的としているんです。

無料体験に来たときなどに、お悩み相談的な感じで、1対1で直接コミュニケーションをとって対話をします。

1対1で直接対話をすることで、より一層そのターゲットのニーズに合ったモノを提案することができるというわけですね。

このように、ターゲットのニーズにより合ったモノを提案する事ができることによって、他のマーケティングとは比べ物にならないほどの圧倒的な成約率を出すことができるのが【DRM】なのです。

メルマガにおけるDRM

メルマガにおけるDRMの3つの要素

メルマガでDRMというマーケティング手法を行っていくには、欠かすことのできない以下の3つの要素があります。

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

ということで、ここからは「メルマガでDRMを行う上で欠かせない3つの要素について」を、ひとつずつお話しさせていただきたいと思います!

1. 集客

集客

ネットビジネスで収益を上げるためには、それを閲覧したり購入してくれる人が必ず必要になってきますので、まずは集客をする必要があります。

どんなに素晴らしい情報を書いても、どんなに多くの情報を伝えようとしても、誰かにそれを見てもらえなければ意味がないということですね。

なので、まずは何より【集客をすること】が大事なポイントになってきます。

集客とひと言で言っても、ただ闇雲に統一性のないバラバラな記事を書いて読者さんを増やしているようでは、反応を得られることはできません。

あくまで、最終的に販売したいものを買ってくれるような「見込み客」を集めなければ、大きく稼ぐことはほぼ不可能ということです。

MEMO
見込み客とは、あるサービスや商品に比較的興味を持ってくれていて、それを将来的に買ってくれる可能性のあるお客様のことです。

メルマガで収益を上げるためには、以下のような方法を駆使して「とにかくより多くの見込み客を集める」ということが非常に重要になってきます。

  • SEO対策をして自分のサイトを検索上位表示させる
  • SNSを駆使して自分のサイトへ誘導する
  • YouTubeの動画をアップして自分のサイトへ誘導する
  • 無料レポートを掲載してメールアドレスをゲットする
  • 多くのリストを持っている人のメルマガで紹介してもらう
MEMO
リストとは、読者さんのメールアドレスだと思っていただければ大丈夫です。

「無料レポートって何?」という方には以下の記事が参考になると思いますので、もしよろしければコチラもご一読ください^^

無料レポートとは?誰でも書けるようになるための2つの意識! 無料レポートとは?誰でも書けるようになるための2つの意識をご紹介 初心者の方向け!実績なしでもできる無料レポート作成のコツをご紹介! 初心者の方向け!実績なしでもできる無料レポート作成のコツをご紹介!

2. 教育

教育

教育というと、なんだか上から目線な感じがしますが、ここで言う教育とは「読者さんたちと良好な関係を築いていくためのこと」を指しています。

見込み客となってくれた読者さんたちにコンタクトを取り、読者さんの悩みや不安を解決する方法を提示したり、こちらの悩みや不安などをお話しして共感してもらいます。

そうして得た共感などをきっかけに、読者さんたちに自分のことを好きになってもらって「自分のファンになってもらう」というのが、教育の目的です。

自分のファンになってもらうことができたら、そのファンの方たちにとって「自分が発信する情報」は、とても価値のある情報になります。

  • この人の発信する情報だから見たい
  • この人が紹介しているなら信用できる

上記のような感じに、読者さんにとって「自分の存在に価値を感じてもらえるようになること」が、メルマガというビジネスにおいては非常に重要となるのです。

3. 販売

販売

集客、教育までを無事にすることができたら、最後に【販売】をしていきます。

販売では、「商品の特徴 / 特徴によって得られるメリット / 他のモノとの違い / 実際に購入した人の感想」などを駆使して、読者さんにとって魅力的と思えるような紹介をします。

もう少し具体的にご説明すると、メルマガ内で「もっと知りたい!」と思わせるような文章を書いてリンクを貼り、リンク先のレターにおいて全力でセールする感じです!

参考

レターについては以下の記事で詳しく解説していますので、、興味のある方はぜひ参考としてコチラもご一読ください^^

ランディングページ(LP)とレターの違いって?LPを書くために必要な3つの下準備 ランディングページ(LP)とレターの違いって?LPを書くために必要な3つの下準備

また、教育の段階で読者さんとの信頼関係を築けている場合、こちらが売り込まなくても読者さんの方から「売って欲しい!」と思われるような状態になっているハズです。

それを構築することができていれば、驚くほどの成約率になると思います!

さいごに

まとめ

  1. 集客
  2. 教育
  3. 販売

以上が、メルマガでダイレクト・レスポンス・メーケティング(DRM)というマーケティング手法を行っていく上で重要な3つの要素になります。

また、DRMを行うことによってマーケティングがしやすくなるだけでなく、今の状態の中で改善すべきポイントがより明確に見えてきます。

例えば、サイトへのアクセスを解析してアクセスが少ないと感じたら【集客】に力を入れてみる、という工夫や改善ができます。

「アクセスが多いのに直帰率が高いなー」という場合はページの作りに穴があるのかもしれないので、サイトの構成などを工夫して改善しようと考えます。

MEMO
直帰率とは、ユーザーが閲覧を始めたページのみを見て(他のページに移動せずに)サイトを閉じてしまう割合のことです。

メルマガの登録者数が多いのに販売が著しく伸びない場合には、教育に問題があるのだと考えて方向性を見直すことができます。

つまり、DRMを行うことで効果的なマーケティングをすることもできるのはもちろん、それと同時に自分の改善点も明確にしてくれるのです。

DRMをすぐに習得するのは難しいので、最初は少しずつ意識するところから始めてみてください。意識をし続けることで、きっといつか自然とできるようになっているはずですよ^^

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