メルマガで稼げるようになるために重要な6つのポイント

メルマガで稼げるようになるために重要な6つのポイント

どうも、なぎです!

  • メルマガって本当に稼げるの?
  • メルマガで稼ぐってどういうこと?

僕のブログを見ていて上記のように思っている方は、少なからずいらっしゃると思います。正直、僕も最初は「このご時世にメルマガなんて本当に稼げるの?」と半信半疑でした。

ですが、メルマガによるビジネスの仕組みを3ヶ月で構築していざスタートしてみると、なんと配信開始初月で月商100万円を突破したんです。(そのほとんどが利益です)

「配信開始初月で月商100万円」というのを僕自身が体験したので断言しますが、メルマガは今でも十分に収益を上げられるビジネスモデルです。

ということで、今回の記事では【なぜメルマガはまだまだ稼げるのか?と、メルマガで稼ぐために重要なポイントについて】を、詳しく解説させていただきます!

メルマガが稼げる理由

なぜメルマガで稼げるの?

はじめに「なぜメルマガは稼げるのか?」ということについて、お話しさせていただきたいと思います。

まず、ネットを利用している方というのは【初めて訪れたページで見た商品】を購入することはほとんどありません。

実際に、ネットでの成約率は0.5%〜2%が通常だと言われていますし、どんなに高くても成約率はせいぜい5%程度が現実的な数字だと思います。

成約率が5%ということは、100人がサイトに訪れてくれたとしても95人は何も買わずにページを去ってしまうということですよね。

そこで、商品を売る側としては「一度アクセスをしてくれた人にこちら側から再度、連絡をする手段がほしい」と思うわけです。

MEMO
一度サイトにアクセスしに来てくれた人は、その後に売り手側から数回コンタクトを受けると最終的に購入することが多いという傾向にあります。

その「こちらから連絡する手段」というのを手に入れるために、メルマガという形で、ブログやホームページなどの自己サイトに取り入れるのです。

メルマガで読者さんとの信頼関係を構築した後に得られる利益というのは、初回アクセスから得られる利益よりも圧倒的に大きな金額になってきます。

さらには、すでに読者さんとの信頼関係性が出来上がっているので、金額だけでなくく【成約率の高さ】もビックリするほど高い数字になります。

つまり、メルマガはく「こちらから読者さんにアプローチをすることができて、同時に信頼関係も構築できることによって圧倒的な成約率を出すことが出来る」ので、大きな収益をあげられるのです!

稼ぐために重要なポイント

メルマガで稼ぐために重要なポイント

「メルマガは稼げる」とは言っても、ただ何も考えずに書いて配信するだけでは、なかなか成果を出すことはできません。

ということで、ここからは「メルマガで成果を出すために意識するべきポイントについて」を、いくつかご紹介していきたいと思います!

タイトル、文章の冒頭

タイトル、文章の冒頭

まず、いくらメルマガを配信しても、そのメールを読者さんに開封してもらえなければビジネスとしては成り立ちません。

そこ最初に必ず意識すべきポイントとなるのが【魅力的なタイトル(件名)をつけるようにする】ということです。

件名が「インパクトのあるもの」だったり」興味を引くもの」だと、そのメールを受け取った読者さんは開封してみたいという気持ちになります。

魅力的なタイトル(件名)の付け方については以下の記事で詳しく解説させていただいてますので、ぜひコチラもご一読いただければと思います。

思わず開封したくなるタイトル(件名)って?魅力的なタイトルをつける16のテクニック 思わず開封したくなるタイトル(件名)って?魅力的なタイトルをつける16のテクニック

また、読者さんにメルマガを開封してもらっても、それを最後まで読んでもらえなければメルマガを配信する意味がありません。

開封した後に「そのメールの内容を読み進めるかどうか」を読者さんが判断する大きな材料のひとつが、本文の冒頭の内容になります。

本文の冒頭を見た時に「怪しい」と思われたり「興味無いっぽいなー」と思われてしまったら、今後その読者さんにメールを開封してもらえる可能性は限りなく低くなります。

オススメの本文冒頭の文章については以下の記事にまとめてありますので、よろしければコチラも参考にしていただければと思います。
読まれる成功メルマガになるために必要な3つの要素とは? 読まれる成功メルマガになるために必要な3つの要素とは?

結果を簡潔に最初に示す

結果を簡潔に最初に示す

魅力的な件名で開封してもらって、冒頭の文章から読み進めてもらうことができたら、次に「そのメールで何を伝えたいのか」を、簡潔に読者さんに示しちゃうのがオススメです。

というのも、先の見えない話を読み進めていくのって、読者さんにとっては結構苦痛な行為なんですよね。

そのため「先に最も伝えたいこと」を示してトンネルの出口を見せてあげてから、補足や事務的なこと、法律的に記載が必要なことなどを書くようにしてみてください!

1メール1メッセージ

1メール1メッセージ

基本的に、人間は1度に1つのことにしか集中することができません。

そのため、1つのメールやコンテンツに複数のメッセージが盛り込まれていても、結局それを読んでいる人からすると、1つのメッセージしか理解できません。

それどころか、複数のメッセージが盛り込まれていることによって、どれが大切な情報なのか整理しようと頭が混乱してしまう可能性もあります。

最悪の場合、最終的には何も理解できなかったり、間違った理解をさせてしまうこともあるかもしれません。

そんなことを防ぐためにも「1メール1メッセージのルール」は出来る限り守りながら書くように意識してください!

1メール1メッセージのルールについては以下の記事で詳しく解説させていただきました。興味のある方は、ぜひコチラの記事もご覧ください^^

ネットビジネスの基本!1コンテンツ1メッセージのルールを守ろう! ネットビジネスの基本!1コンテンツ1メッセージのルールを守ろう!

パーソナリティを売りにする

パーソナリティを売りにする

「この人が書いたメルマガだから読みたい!のように、「この人だから」というパーソナリティ(人物)に価値を感じてもらえるように意識して書くようにするのも効果的です。

パーソナリティ(人物)に価値を感じてもらうためには、読者さんにとって「本当に有益になる情報」や「お得な情報」を正しく発信していく必要がありますが、他にも大切なことがあります。

それが【自分自身を出す】ということです。

つまり、自分の個性を出して、自分の言葉で読者さんに色々な話をするようにするんですね。ここで誰かの真似をして言葉をそのままパクって話をしても、誰かの心に響くことはありません。

他の人を参考にして、自分なりに解釈をして、それを「自分の言葉」で発信してビジネスをしていくのは立派なやり方だと思います。

一方で、何も考えずにただ真似をしているだけでは、得られるものは何もありません。

ライバルなど他の人を参考にすることは全然いいと思いますが、あくまで「自分自身の考え」を「自分自身の言葉」で発信するようにしていくださいね!

メルマガを読むメリットを伝える

メルマガを読むメリットを伝える

メルマガを読むことで「読者さんが得られるメリットは何か」ということを出来る限り伝えるように意識して書く、というのも大切なポイントになります。

そしてここで最も重要なのが、特徴ではなく【メリット】を伝えるということです。

具体的には

特徴は、その商品やサービスの持ち味や特色、個性のことです。一方、メリットというのは「その特徴によって得られる有益な事柄」になります。

例えば、めちゃくちゃ切れ味の良い包丁があると仮定します。

この包丁の特徴は「めちゃくちゃ切れ味がいい」ということですよね。そして、この特徴から得られるメリットは以下のようなことが挙げられます。

  • 少しの力で切れるから腕が疲れない
  • カタイ野菜を女性でも簡単に切れる

さらに、ここからが重要なことなのですが、仮にこの包丁を購入する人がいたとして「購入する理由」は一体何でしょうか?

きっと、この包丁を購入する人は、特徴ではなく【特徴から得られるメリット】から購入することを決めたんですよね。

“なぎ”

つまり、購入した人は、特徴から得られるメリットに価値を感じたということです!

メルマガでも「このメルマガを読むとどんなメリットを得ることができるのか」ということをハッキリと読者さんに伝えるようにしてくださいね!

行動をはっきりと促す

行動をはっきりと促す

読者さんに何か行動してほしい場合は、それを伝えて「明確に行動を促す」というのが効果的です。

  • このお申込みボタンをクリックして1ヶ月間無料体験をはじめましょう!
  • この登録フォームに、メールアドレスと名前を入力して送信ボタンをクリックして下さい。
  • 登録が完了したら◯日以内に指定口座までお支払いください。

上記のような感じで、してほしい行動をはっきりと記載して伝えるということです!

ハッキリ書いたらいやらしくないか、こんなに言ったらクドいんじゃないか、と不安になってしまう人もいらっしゃいますが、そんなことはありませんので安心してください。

むしろ、ハッキリと行動を促して、次に何をするのか明確に示してあげることで、読者さんからの反応率はグッと上がりますよ^^

さいごに

今回お話したことは、全て何か特別なスキルがいることではありませんでした。

意識さえすれば「誰でもすぐにできること」なのでぜひ、実践してみてくださいね!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です